シルク混のジャドーストライプが上品なディナージャケットです。

そんなシーンではカマーバンドorベストは必須ですね!

★ディナージャケット

オーダーメイドスーツ&シャツ専門店スーツ110
定番の無地グレイゆえにクオリティには少しコダワりたいですね。

エルメネジルド・ゼニアのトロピカル(平織り)はオーストラリア産のスーパーファインメリノウール。

これなら、増殖中のライトグレイの中でも上品さを際立たせてくれるハズです。

★Ermenegildo Zegna TROPICAL
ゼニアのタグ(織りネーム)には例えば同じTROPICALでも“青タグ”と“赤タグ”が存在します。簡単に言うと“青タグ”は既製品用に生産したクロス“赤タグ”はオーダー(バンチシステム)用に生産されたクロスなんです。

違いはそれだけで、当然前者は同じ柄を大量に作り込みますのでコストが安く上がるので“青タグ”がお安く提供できるワケなんです!

クオリティは全く変わりませんのでご安心を・・・こだわる方は是非“赤タグ”で・・・

オーダーメイドスーツ&シャツ専門店スーツ110
今日はあまりの暑さと蚊の執拗な攻撃で、目が覚めました。

ハダカでいるだけでも朝から汗ばむ~こんな時季は・・(こんなお店が言うのもなんだが)・・シャツを着るのもイヤになりそう。

そうはいうものの、ビジネスマンとあらばシャツは必須です。

で、「ドライなタッチなシャツ生地無いのぉ?」って聞こえてきそうなので“ボイル”素材をご紹介。

ボイルとは強撚糸の平織り生地のことでシャリ感とドライなタッチが特徴コットンのハンカチのみたいに吸湿・発散性がいいので、汗の蒸発する気化熱で涼しいってコトなんです。

是非、試してみてくださ~い!



やっと、ブログが追いつきました・・ふぅ~。毎日更新が目標なんすけどね・・照


スーパー100'sの上質ウールにポリウレタン弾性繊維ライクラ(LYCRA)を4%ブレンドすることで、ストレッチ性と型崩れやシワを最小限に抑えてくれます。

汗などでシワが気になる外回りや出張の多いビジネスマンには頼もしいクロスです。


↑定番のネイビーのシャドーストライプとなると当然、出番も多くなりがち。定番ゆえに生地のセレクトも気を使いたいですね


↑英国製の高機能クロスは、お仕立て上がりアンダー5万円とリーズナブルなのも嬉しいですね。


20代前半で未婚ならまだ許されても、年齢を重ね、社会的立場も徐々に変化していけば笑い事では済まされません。

自分だけ笑われるのならまだしも、家族までが笑いものになりかねませんよね。

ビジネス(ブラック)スーツとフォーマルスーツをまだ兼用してませんかぁ~

そんなあなたにGUABELLO[made in ITALY]製のフォーマルクロスがオススメです!


↑そんな場における装いやルールもアタマの片隅にしっかり叩き込んでおきましょう!「そんなん、わからん!」ハイハイSUIT110になんでも聞いてくださ~い!


↑GUABELLO・グァベロはビエラ地方でも、1815年(長~っ!)の創業と、あのゼニアより老舗のミル。最近では大手ブランドにも多数生地を提供していますね。既製ブランドのジャケの内側をみると結構ダブルネームなんかでね・・それだけ信頼されてるってコトですね!

■GUABELLO・グァベロのフォーマルクロス お仕立て上がりプライス¥59,800-