
ツイードといえば、ハリスツイード[Harris Tweed]ですね!
もともとハリス・ツイードは、魚師たちを北の厳しい寒さから守るための上衣として、スコットランドの諸島に住む女達が作っていました。
家畜の羊は漁獲の少ないときには貴重な食料となり、またその毛織物も防寒着として重宝さました。
ボリュームのあるハリスツイードのジャケ生地は北欧の厳しい自然に培われた普段着として親しまれてきたツイードは英国トラッドには欠かせないアイテムですね!
■ハリスツイードのジャケット お仕立て上がりプライス59,800yen~

●左_織りの模様が「にしん=ヘリング」の「骨=ボーン」に似ていることからヘリンボーンと名づけられた柄です。日本では杉綾織りともよばれクラシカルながらのひとつ。
●中_1870年代アメリカ東部の狩猟クラブが制服に採用したことがこの柄の呼び方となった、「ガンクラブ・チェック」。ハウンドトゥース(千鳥格子)に数色を重ねたチェック柄です。ブラウンが定番。
●右_ホームスパン [homespun] 「家で紡がれた」の意で、スコットランドやアイルアンドのざっくりとしたハンドメイド(手織り)テイストのツイードの1種です。ラフな質感でところどころにネップ(繊維のかたまり)があるなが特徴的ですね。
■HarrisTweed_hp


「ハリソン・オブ・エジンバラ」バンチの追加入荷デス。

追加バンチ詳細
●PERMIER CRU K49「プルミエ・クリュ」99%SUPER100'sWOOL & 1%CASHMERE 330gms
ハリソンズを代表するスーツ地の一つ“プルミエ・クリュ”は、そのバランスの取れたパフォーマンスと高い汎用性で世界中のエグゼクティブ達から愛されてきました。素材となる厳選されたオーストラリア ビクトリア州産メリノウールは、3回梳毛され最後に残った最も長い繊維のみが伝統的工法で織り上げられます。しっかりとした打ち込みと、柔らかな肌ざわりを両立させたこの“プルミエ・クリュ”には、ハンドメイドのビスポークスーツに用いられるに相応しい、高級英国服地のエッセンスが凝縮されています。
●GRAND CRU「グラン・クリュ」100%SUPER150'sWOOL 330gms
直径約16.0ミクロンの極上のオーストラリアン・メリノウールは、あえて75番手という通常より太めの糸へと紡がれ、経緯共に双糸使いでしっかりと織り上げられます。この為、“グラン・クリュ”には通常では実現し得ない極上のヌメリ感が与えられています。また、美しい仕立上りと体を優しく包み込む様な柔らかい着心地にも、この服地のクオリティーとパフォーマンスの高さを感じていただけることでしょう。全てに最上を求めるハリソンズの哲学の象徴とも言えるこの“グラン・クリュ”が、服地の歴史に新たな1ページを開きます。
●CRU CLASSE「クリュ・クラッセ」99%SUPER120'sWOOL & 1%CASHMERE 290/310gms
名作“プルミエ・クリュ”のアッパー・グレードとして登場したのが、この“クリュ・クラッセ”。直径約17.5ミクロンの厳選されたオーストラリアン・メリノウールから織り上げられるこの服地には、仕上げ工程に至るまで一切の妥協を許さないハリソンズの哲学が息づいています。触れるだけで生地のしなやかさに圧倒されますが、むしろそのクオリティーの高さはスーツが仕立てあがった時の気品ある佇まい、快適な着心地にこそ実感していただけるでしょう。
