トリミングジャケット
トラッドにフレッピーなどと良家子息達、上級階級なカジュアルが今季は注目のようです。

衿周りをバイアステープなどでトリミング(装飾)したJKが今季のトレンド。

画像は伝統的な千鳥格子柄に黒のトリミングでラペル周りにインパクトを与えてくれます。

挑戦するのに迷ってるなら定番のネイビージャケットに同系色のトリミングもいいかもしれませんね!

バイアステープ
↑テープのカラーも数種類用意しています。

コレクショントリミングジャケット
↑各ブランドコレクションもトリミングしたJKが、多いデス!



●トラッド トラディショナル ルック [traditional look]とは・・・
トラディショナル[traditional]とは伝統的な服装の総称ですが、一般的にはアメリカの東部海岸地方の流行スタイルの総称をいいます。全体にスポーティーで、機能的なルックスが特徴とされている。
アイビー・リーグ・モデル、アメリカン・トラディショナル。アメリカの正統的なファッション全般を指す場合もあります。いわずとも今季注目のスタイルです。

●フレッピー [preppy]とは・・・
アメリカで名門私立学校に通う良家子息のスタイルをプレッピールックとます。
上質の服などを無造作に崩して着るのが特徴。日本でも、プレッピー・ブームが起こったのが、1980年代前半に第2次プレッピーといわれる「渋カジ・ブーム」が起こるが起こりました。今季もブームの予感です!

オーダーメイドシャツ
アイリッシュリネンの春JK

この春、アイテムに取り入れたいのは季節感のあるジャケット。

素材はリネンの中でも北アイルランド地方で採れた上質なアイリッシュリネンを使用すています。

リネンJKはカジュアルからリゾートまでリラックスした着こなしができますね。

ウール素材もイイけど、ざっくり羽織れるリネンジャケットが気持ちも楽にしてくれるハズです。

リネン特有のシワや涼しげなシャリ感や光沢感を楽しんでください。

アイリッシュリネンで春JKをオーダーする!

ウール+リネン素材で春JKをオーダーする!
↑こちらはイタリア「ポリカーポ」のウール+リネンのクロス。ウールをミックスすることでシワを若干抑えてくれるので、ビジネスでもアリです。

オーダーメイドシャツ
WILLIAM.HALSTEAD キッドモヘア混

旬のグレイスーツで差をつけたい。それならWILLIAM.HALSTEAD「ウィリアム・ハルステッド」のキッドモヘア混のクロスが最高デス!

モヘアの中でも上質なキッドモヘアを贅沢に60%も使用したこのクロス。

ラグジュアリーな光沢感とイングランド製らしい、しっかりした生地の打ち込みでシワや型崩れしにくいのも魅力ですね!

WILLIAM.HALSTEAD キッドモヘア混
↑キッドモヘアをなんと60%も使用することで、色気ある光沢感が出ます。きっと巷にあふれるライトグレイスーツに差をつけれます!


●モヘア [mohair]とは・・・
アンゴラ・チッベット山羊
アンゴラ・チッベット山羊の毛を指します。独特の光沢感は動物繊維の中ではピカイチで、これを使用した生地は光沢感とドライなタッチが生まれ、主に夏生地に使用されます。

オーダーメイドシャツ
オーダーメイドシャツ

バンチ(クロスのサンプル帳)も、ガンガン入荷中デス。

あまりの多さに、画像アップが間に合いません(泣!)
オーダーメイドシャツ

I様オーダーシャツ「クレリック」ありがとうございます

通常なら、ブルーやピンクなどのストライプにクレリックなんですが、↑の組み合わせも時には新鮮でイイですね。

最近はクレリックシャツもフォーマルな場(チャールズ皇太子の結婚式でウィリアム&ハリー王子もクレリックシャツでした)なのでも見かけるようになり「格上げ」されてきたようですね


シャドーストライプオーダーシャツ
↑どちらかというとビジネスには不向きかもしれませんが、オフなどにはもってこいのダーク系です

●クレリックシャツ[cleric shirt]の「クレリック」とは→クレリックとは「牧師、聖職者」の意で、かつて牧師が着たシャツにちなんで名付けられた。
カラーとカフスが白で、身頃と袖がストライプなどの柄物か、色物となっているシャツのことをいいます。1920年代に流行したクラシックなスタイルで、現在でもクラシックスタイルとして、人気のデザイン。欧米ではホワイト・カラード・シャツ[white collar shirt]と呼びます。